くだらない同調圧力に屈している場合じゃない。少しでも早く備え始めねばならぬ状況に来ている。

メディアの嘘ばかり流す報道にいつまで流されるの?

だからと言ってネットニュース全てが正しいわけではない。

両方とも確認して2つの「矛盾の中に真実は存在している」のではないだろうか。

 

みんなやっているから正しい、というのは間違っている。みんな違ってみんな良いのだ。

周りに何を言われようとも自分自身を貫いていく。この姿勢や行動が非常に大事だ。

例えば、マスクをしている人への調査では約70%の人が周りがつけているから仕方なく自身も付けていると回答している。仕方なく付ける位ならば外してしまえば良いのだ。

確かに周りから色々言われる怖さは分からなくもないが、堂々としておけば大抵の人は何も言ってこない。1人の行動が大きく回り回って大きな波へと変わっていく。

決して同調圧力に屈している場合ではない。海外では気づいた多くの人がデモや行動を起こしている。私はデモは推奨しないが。身の回りの事からで良い、少しずつ行動をみんなで起こしていこうではないか。

ここで話を海外の情勢に移そう。大統領選挙も終わり、海外情勢はさらに混沌してきている。

チャイナは台湾へと少しずつ圧力を強め、イスラエルとイランも火種が少しずつ大きくなっている。台湾の状況では、チャイナの領空侵犯や軍事演習が強まっている状況にある。台湾が取られると次は尖閣へとフェーズは移る。アメリカと中国の武力が衝突すれば沖縄は再度戦地に変わり果てる。またイスラエルとイランの問題では、イラン側がウラン濃縮を約20%まで引き上げている。核兵器の生産までかなり近い状況にある。(ウラン濃縮は10%までの濃縮は非常に難しいが10%を超えて90%近くまでの濃縮は容易であるという背景があるため)

世界各国から軍靴の音が日を増すごとに大きくなっている。日本も他人事では済まされない。ちなみにイランでは火事等の避難訓練と共にミサイル避難訓練も行われている。私も含めて日本の平和ボケが非常に怖い。

 

日本では同様に自然災害のリスクが懸念されている。首都直下型地震南海トラフ地震が注目されているが、最近一番聞こえてくるのが「富士山の噴火」である。仮に富士山が噴火すると日本のインフラは崩壊しかねない。物流も止まり、食料の問題だけでは済まない状況になる。よく聞く日付を上げると2021年8月となっている。真偽は分からないし本当に起こるのかどうかも怪しいが。

ただ、自然災害等の様々な問題が近くなっている状況は間違いない。だからこそ菅総理「自助」という言葉をよく発しているのではないかとも考えられる。様々な所で「備蓄」が促されているという状況も踏まえて私はそのように感じている。大々的に発表するわけにもいかないからこそ、気づけと促しているのではないだろうか。

「取らぬ狸の皮算用的」解釈ならば良いのだが、昔からことわざに「備えあれば憂いなし」とあるように、少しでも早い準備が求められているのではないだろうか。

周りから笑われても準備しておくことは良いことだ。「ノアの方舟」の話もそうだったように。

決して同調圧力に屈している場合ではない。一刻も早く準備を進め、共に行動していこう。

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