季節や天候の変化のように心も変わり、成長へと繋がる。

季節の変化を感じる今日この頃。

日に日に初夏の到来がすぐ近くにやってきていることを肌で感じる。

四季を味わうって本当に美しいです。

暑い、暑過ぎるとも思うし、寒過ぎると感じる日もありますが。。。

 

四季のように心境も変化しますよね。

または天候のように気分も変化しますよね。

すごく太陽が輝っているような気分の日もあれば、雨が降り止まないような気分の日もある。

春風のような心地よさを感じる日もあれば、秋のような実りを得た気持ちになる日もある。

そんな風に気分や心境は日々変わる。

本当に実り多い日もあれば、冬のような状況が続くこともある。

人は上手くいかないことや上手くいくこと、沢山あるのです。

 

農家は毎年種をまいて収穫を行う。

豊作の年もあれば、飢饉のような年もある。

だけども毎年種を蒔き続ける。

何故なら、種を蒔いて育てれば必ず成長すると知っているから。

翌年食べるために種を巻くしか方法はないのだ。

 

人にも同じことが言える。

成長するためには自分自身の可能性という種を蒔き続ける必要がある。

上手くいくことも上手くいかないこともある。

だからこそ「可能性という種を蒔き続ける必要がある」

 

私達は季節や天候の変化のように心境も気分も変わる。

だけど、努力をし続ける必要がある。

ずっと晴れていては水はいつか枯れてしまう。

ずっと雨でも植物は育たない。

様々な状況や経験を通して人生に磨きをかけていこう。

今この瞬間しか味わえないことをしっかりと味わっていこう。

 

メディアはスポンサー企業の悪口は絶対に言わない。

メディアや報道は良いことを放送することもあれば悪いことを放送することもある。

変わらないのは「様々な問題の1部分を切り取って話す」と言うことだ。

良い面も悪い面も1部分しか切り取らない。

様々な視点から物事を見ると言うふうに見せているだけで、1部分しか切り取って話していない。

本当にこのままの報道の仕方で良いのだろうか。

報道を真に受ける人達も人達だが。。。

〇〇がダイエットに効果的と言えば次の日には紹介された商品が飛ぶように売れる。

まさに洗脳されている状態であると言えるだろう。

どこまで消費者は思考停止しているのだろうか。

メディアもメディアだが、消費者も消費者だ。

 

そしてメディアは「スポンサー企業の悪いところは絶対言わない」

何故なら、スポンサーから出資をしてもらっているから。

出資してもらっている人の悪口など言えるわけなどない。

出資してもらっている人の悪口を言ってしまえば出資してもらえなくなるからだ。

至極真っ当な話だ。

そのことに多くの消費者は気づくことなく、ただ紹介されたものを買い続ける。

合法的な詐欺みたいだなと思う。

気づかないのが悪いのか、気づかせないようにしているのが悪いのか。

私は両方悪いと思うのだが。。。

 

大切なことは私達「消費者が賢くなる」こと。

消費者が賢くなれば、企業も本当に良いものを作るようになる。

理由としては良くないものを作っても売れなくなるから。

企業は売れないものは作らない。

企業は活動を続けるために売れるもの、利益が出るものしか作らない。

消費者が賢ければ、合法的詐欺に騙されることもなくなる。

消費者が賢ければ本当に良いものだけが市場に出回るようになる。

 

 

テレビが1番正確な情報源だと思う人も未だに数多くいる。

テレビ放送を最初に始めたのは「ナチスドイツ」だ。

ナチスドイツがやってきたことは多くの人も知っているだろう。

紛れもなくテレビやメディアは洗脳装置と言える。

大切なのは「どう使うか」だ。

どんなモノでも上手く使えるかどうかで大きな差になる。

長所が短所になることもあれば、短所が長所になることもある。

状況に応じて消費者が賢く使いこなすことが大切であり、本質だと私は考える。

 

1人でも多くの人達が合法的詐欺に騙されることが無くなるように日々成長していこう。

私もこんなに偉そうなことを言っているが、まだまだ発展途上だ。

一緒に1歩ずつ階段を登っていこう。

 

 

 

 

 

 

 

3:3:3の法則。 空気と水と食べ物の関係。 せめて自分だけでも守れるように。

この世の中には色んな法則がある。

数をあげればキリが無いくらいに色んな法則がある。

色んな法則がある中の1つを今日は紹介する。

これから紹介する法則は災害時に身を守ることに役立つ法則である。

この法則が非常時における行動指針の1つにでもなれば私は嬉しく思う。

では紹介していこう。

 

「3:3:3の法則」

この法則は空気と水、食べ物と身体との関係を表した法則である。

1つ目の3は「人は空気がない状態だと3分間しか生きれない」である。

人は酸素を取るために呼吸を行う。

この呼吸ができる状態が3分間以上途絶えると生きていられなくなってしまう。

中には3分以上呼吸をしなくても生きれる凄い人達もいるが。。

万が一のことが起こったら、まず呼吸ができる状態の確保を最優先に動く必要がある。

呼吸ができる状態を作ることが出来れば自ずと次の選択が取れるようになっていく。

まずは、呼吸ができる状態の確保を最優先にしておこう。

 

2つ目の3は「人は水が飲めないだと3日間しか生きれない」である。

人の身体の約60%〜70%は水でできている。

また、人の体内を循環する血液だけでなく、代謝で体外に排出されるのも水が主成分だからだ。

水は人間の身体機能を維持するために必要不可欠なものである。

災害時において3日以上水分が取れなければ生存確率は大きく低下してしまう。

災害が起こった際には水の争奪戦が行われる可能性も高くある。

先に備蓄や災害救助ベンダー等の位置を把握しておくなどが良いと言える。

呼吸ができる状態の確保が出来た際には水分の確保を最優先として行動する必要がある。

 

3つ目の3は「人は食べ物が食べれないと3週間しか生きれない」である。

水がどれだけ飲める状態だったとしても栄養が確保できなければ、どんどん衰弱してしまう。

3週間もあれば流石に自衛隊が〜何て思うかもしれない。

3週間もあれば炊き出しが〜何て思うかもしれない。

自衛隊や炊き出しが必ず行われるとは思わないほうが良い。

災害状況に応じては何が起こるかは分からない。

災害時には自衛隊が国の指示の下、優先度が高いところから救助や派遣が行われる。

そして我先にと人が集まることが予想される。

状況によってはあなたを助ける優先度が低い場合もある。

だからこそ、前もって準備しておく必要がある。

特に食べ物で大事なのはタンパク質だ。

人の身体はタンパク質から構成されている。

人の筋肉や皮膚、爪や髪は全てタンパク質からできている。

だからこそタンパク質は非常に重要な役割を占めている。

身体のエネルギー源は脂質か糖質だが、まずはタンパク質を優先的に摂取することが大切だ。

理由としては脂質や糖質は缶詰の種類や中身によってはこれらが含まれているものも多くあるからだ。

特に災害時には様々な状況を考慮した上で今打てるベストの策を講じることが必要不可欠になる。

何よりも自分自身が生きていける状態を一刻も早く作ることが本当に大切。

家族や友人も本当に大切な存在であることも痛いほど理解できる。

だが、何か起こった際には自分自身を最優先に守る必要がある。

なぜなら、自分を守れない者に他人を守ることは出来ないからだ。

いつ起こるかも分からない災害だが、前もって準備しておくに越したことはない。

準備さえできていれば、状況に応じて自分自身が講じれる選択肢が増える。

打つ手がなくなってからでは遅い。

準備が出来る時に準備はしておく。

打つ手が全て塞がれたらその時点でゲームセットになりかねない。

今この瞬間を大切に。

 

失敗した事がない事が最大の失敗。

失敗した事がありません。

ミスをした事がありません。

なんて声高々に言う人がいる。

 

それはどの角度から見た失敗したがことない事なのか、ミスした事がない事なのか。

その点をよく理解しておく事が重要だと私は感じている。

 

挑戦する上での過程と捉えての話なのか。

挑戦しないのに、他人の揚げ足を取るためだけに確認等を細かくする。

色んな視点から物事を考える必要がある。

 

様々な人の言葉を色んな視点から見ることはとても良い勉強になる。

そこからさらに考えを深めることができる。

人生は全ての出来事において自分の勉強になる。

 

挑戦しない人は失敗もするわけなく、勝手に人生のステージを下げてくれている。

挑戦する側からすれば願ってもないチャンスを気づかず与えてくれる。

そう言う人に限ってあーだこーだ陰で言ってくるだろうが。。笑

陰で言ってくるような人を一々気にしている暇はない。

ムカつくかもしれないが、そっと距離をとってしまおう。

否定してくる人達は否定することが幸せなのだから言わせておけば良い。

挑戦しないのだから失敗もないのだから。

挑戦しないことが最大の失敗なのだから。

気づかないのであれば気づかないままにしておけば良いのだ。

 

それにしても日本は挑戦や失敗に全く寛容でない。

1度聞いたら1度で覚えろなどよく言う。

教える側としてムカつく気持ちもわかるが、教える側の教え方の技量にも問題があるとは思わないのだろうか。

教わる方も教わり方に問題はあるかもしれないが。。

分からないのだから何回も聞いて覚えるしか方法がないのだ。

心と体の健康をお互い保ちながら学び合っていくことが人生なのではなかろうか。

 

挑戦しない人が多いことは日本の教育システムに大きく関与しているのだが。。。

日本の教育システムに関しては次回記事をまとめてアップします。

お楽しみにお待ちください。。

 

 

 

やりたいことの先送りは辞める。生きている間に大切にすること。

人生は一体いつまで続くのだろう。

この生きている時間を使って何ができるのだろう。

自分のやりたいことって何だろう。

みんな色んなことを思ったり考えたりすると思う。

 

ただ唯一変わらない事がある。

それは「人は必ず死ぬ」と言うこと。

この事実だけは変わらないし、決して揺るがない。

 

人が死ぬ前に後悔することがある。

①本当にやりたいことをやらなかった。

②健康を大切にしなかった。

③会いたい人に会いに行かなかった。

 

こう言った事が挙げられる。

 

これらのことに共通しているのが「物事を先送り」にしていることだ。

後からやれば〜の積み重ねがやりたいことを自分から遠ざける。

 

後からやれば、後からやれば、、、

そう言った人は一体いつから自分の人生を生きるのだろう。

先送り、先送り、忙しい、忙しいとやっている間に瞬く間に時間は過ぎ去っていく。

後からやろうでは何もできない。

何をやろうとしていたかさえ忘れてしまう。

 

やりたいことはやると決めた時にやっておかなければできなくなる。

死ぬ時には何も持っていけない。

 

1度きりの人生だからこそやりたいことを思い切ってやり切る。

 

まとめ

・やりたいことはやろうと思った時にやる。(まずは計画だけでも練る)

・忙しいと言って先送りにすると何をやろうとしていたか忘れる。

・必ず終わりの時がやってくるからこそ、思い切って取り組む。

 

 

 

 

 

 

 

色んな人がいるから面白い。

この世界には良い人も多く、悪い人も同様に存在している。

この世界には肌が白い人もいれば黒い人もいる。

肌が黄色い人もいる。

せっかちな人やのんびりやな人、相手を肯定する人、相手を否定する人。

世界には色んな人がいる。

 

色んな人がいるから面白い。

色んな人がいるからこそ、合う人、合わない人もいる。

立場が変われば正解も不正解もひっくり返る。

だからこそ、自分が正解だと思うことを貫けば良い。

みんなと一緒だから大丈夫なんてことはない。

肌の色が違うから優れているなんてことはない。

年齢が高いから優れているなんてことはない。

正解があるとすれば、

変化に対応できる人間が優れている。

これに尽きるだろう。

 

1度きりの人生の中でどれだけ多くの価値観に触れれるのだろう。

どれだけ多くの経験を積めるのだろう。

どれだけ自分を成長させられるのだろう。

 

私は色んな人と関われるこの人生にとても感謝している。

いずれピラミッド構造のような社会が終わって、みんなそれぞれの個性が発揮しあえるような社会がやってくる。

 

色んな人がいるからこそ色んな考え方がある。

それの良いところを掛け合わせていくことが本当はすごく大切だと私は思う。

いがみ合ったって何にも解決しない。

終わったことは水に流して、自分自身に磨きをかけていこう。

 

 

不機嫌な人や不機嫌な態度が得をする時代が終わりますように。

あーだこーだ不満を言う人がいる。

なぜ不満を言う人が得をするのか正直理解できない。

でかい声出して人を圧して何の得があるだろう。

人に聞こえるような声で悪口を言ってなんの得になるだろう。

聞こえない、わからないと思ってこそこそ話すことに何の得があるだろう。

私にはさっぱり分からない。

 

友達と愚痴を言うのは理解できる。

本人に直接言う覚悟がないのに愚痴を言うのは違うのではないかなと私は思う。

 

どんな人にも良いところは必ずある。

どんな人にも悪いところは必ずある。

 

同じように生きていくなら、悪いところも理解した上で良いところに目を向けて生きる方が自分も相手も嫌にならない。

 

おそらく不機嫌でいることが幸せだと思う人もいるだろう。

本人はそう思っていなくても、本人がその態度をとっていると言うことはそう言うことだろう。

 

お金が〜やあの人が〜何て言っても向上はしない。

こう言ったことを言う人に限って努力をしない。

自分は出来ていると思っている。

自分は頑張っているなんて自分の中で思っておけば良い。

 

人にひけらかすモノではないのだ。

 

短所は見方を変えれば長所になる。

その逆も言える。

 

だからこそ捉え方次第で人は大きく変わる。

最初は小さな変化で良いのだ。

 

昨日より1ミリだけでも成長しようと心がけることが本当に大切だ。

 

過去も未来も関係ない。

今この瞬間を生きる。

これが人生の本質。

 

不機嫌な人が得する時代も間も無く終わりを告げる。

せっかくの1度きりの人生。

今この瞬間を全力で楽しんでいこう。

苦しいだけの人生に意味はない。

今日を本気で生きた人だけが明日を生きれる。

 

あなたの笑顔を大切に。

みんなで楽しんでいこう。